なかよし村について いちごの家について なかよし村について いちごの家について

new!9/22 なかよし村で作ったきょうされん全国大会テーマソング「みんなが主人公のまち」の動画がYouTubeにアップされました。

new!9/22 「いちごの会200回記念のパーティーをしました!」を追加しました。

新着情報

「みんなが主人公のまち」の動画みてください! 第44回大会テーマソング「みんなが主人公のまち」 ~愛媛県 共同作業所 なかよし村Ver.~

参考:きょうされん第44回全国大会

いちごの会200回記念のパーティーをしました!  2021年8月27日(金)にいちごの会200回記念のパーティーをしました!
 いちごの会は利用者さんの自治会です。利用者さんが自治会を作って、自分たちのことは自分たちですると決めスタートしました。
 初めの頃は、お昼に何を作って食べるか決めたり、外出で行きたいところを決めたり、なんの行事をするかなど決めていました。自治会長も選挙で選出され、17年も続いています。
 200回を迎え、外出したいと希望もありましたが、新型コロナのため外出をして楽しむことはできません。コロナが終わったら外出をしようということで、ご家族を含めみんなでコロナが終息したらしたいことや、いま頑張っているエッセンシャルワーカーさんたちに向けてメッセージを書き、シトラスリボンの周りに貼ってみました。 皆からは、「日々感染との背中合わせの中、私たちの暮らしを支えてくださっている方々、心から感謝致します。私たちが感染しない事、これこそが医療のひっ迫を防ぐ最善の努力だと思っています。これからも宜しくおねがい致します」などたくさんメッセージを頂きました。
 当日は、お祝いの言葉も頂いて職員が代読し、いちごの形のくす玉も割って盛り上がりました!外出はできなくても感染対策を行いながら、楽しむことができました。
 画像はクリックすると拡大されますので、読んでみてください。
 コロナに負けへんでー!!




  

社会福祉法人紡ぎの里 法人理念

「わたしたちは障がいのある方々が社会の中で力いっぱい働き、暮らし続けることを支える事業を行います」


基本方針① 「わたしたちは障がいのある方々の気持ちに寄り添い、利用者が主人公として生き生きと生活ができるように利用者の権利を尊重します」
基本方針② 「わたしたちは障がいのある方々や家族の願い、地域からの福祉の要求に応えるよう、地域の人々と協力し、住みやすい地域づくり、町づくりを目指します」
基本方針② 「わたしたちは福祉の専門家として広い視野を持ち、目標を高くして、互いに尊重し、切磋琢磨しながら社会貢献できる法人を目指します」

理事長あいさつ


理事長 岡田真由美(おかだまゆみ)

社会福祉法人紡ぎの里共同作業所なかよし村からこんにちは!

 平成17年に小規模ながらも社会福祉法人化してから10年余、その社会的な責務を果たしたいと試行錯誤しながら歩んできました。

 法人の理念に基づいて、利用者さんが主人公として生き生き過ごせる作業所運営はもちろんのこと、関係者の心をひとつとし、障害のある方々やご家族の思いに寄り添いながら、住みやすい地域づくり、町づくりに微力ながら貢献できる施設を目指していきます。

 当初は日中の生活介護と就労継続支援B型事業だけでしたが、念願のグループホームいちごの家も平成29年4月に開所し、短期入所や共同生活援助の事業も軌道にのってきました。

 日中のなかよし村でも毎日笑いながら作業やレクリエーション、いちごの家では同じ釜の飯を食べ、ますますなかよしの度合いを深めている利用者さんの笑顔が職員一同の励みと支えです。しんどいことがあっても皆がおるから頑張れる!は職員と利用者さんの合言葉!

 今後とも、地域の皆様のご協力のもと、また応援していただいている後援会の皆様、保護者の皆様と共に共同作業所なかよし村は歩んでまいりますのでよろしくお願いいたします。

社会福祉法人紡ぎの里 情報公開

(イ) 障害福祉サービス等情報公開システムにより法人の事業所詳細情報を公開しています。令和3年度も処遇改善加算、特定処遇改善加算を取得し、職員の資質向上や雇用管理をより一層推進し、意欲をもって働ける人材確保・定着につなげています。
(ロ) 財務諸表、現状報告書、法人の役員や資産の状況についてネット上で公開しています。