いちごの家の概要

いちごの家は、共同作業所なかよし村(社会福祉法人紡ぎの里)を利用している利用者や家族の10年越しの願い「障がいがあっても自立して生活したい」のもと、平成28年度社会福祉施設整備補助事業により、平成28年12月に着工し、平成29年3月に完成しました。

沿革

平成29年 4月 3日 3名の共同生活支援事業と2名の短期入所事業の運営を開始する
平成29年 5月 共同生活援助事業2名入居者が増える
平成30年 4月 いちごの家開所1年
平成30年 5月 共同生活援助事業1名入居者が増え6名になる
短期入所事業の利用も増えてくる

事業内容

  • 利用者は、平成24年12月から共同作業所なかよし村で短期入所事業を行っており、
    いちごの家への移行はスムーズに出来ています。

    • 利用者の食事は、各自の嗜好を尊重しメニューを作成しています。
    • 日中施設へ徒歩で通う方もいます。
    • ホームでの生活は各自の意思を尊重することを大切に支援します。