1日の流れ

9:00 利用開始
バイタルチェック・体操・水分補給
朝の会

10:30頃 午前作業

12:00 昼食
各自後片付け
自由時間

13:30頃 午後作業
ティータイム
終わりの会

16:00 送迎出発

  • 朝の体操

  • 作業

(注)生活介護と就労Bで時間は少し変わります。

作業風景
重度の障がいがあっても作業に関わり、製品を作り販売するということで、社会参加をと考え取り組んでいます。クッキーやフルーツケーキなどのお菓子から、アクセサリー・ハガキなどの雑貨まで、楽しみながら作っています。
手すき和紙づくり
牛乳パックを再利用して、手すき和紙を作ります。まずはラミネートを剥ぎ取る作業から。その後シュレッダーで細かくし、水と一緒にかくはんしタネを作ります。そのタネを水に溶かし、紙すきを行います。こうして出来た手すき和紙は、はがきやメッセージカードに加工されます。

陶芸型入れ
砥部町にある砥部焼観光センター炎の里様より業務委託を受け、型入れの工程をしています。亀やペンダント、箸置きなど色々な型があり、土をしっかり型の奥まで押し込むにはそれぞれコツがいるため、型から出してきれいにできていると達成感を得られる作業です。型から出して乾かしたあと、仕上げの作業(やすりがけ、スポンジがけ)を行い、月一回納品しています。

シーグラス作業
シーグラスを一つ一つグルーガンで貼り付けていき、可愛いお花の形にしたり、ペットボトルを使ってランプを作ったり、フレームにも飾り付けしています。

お菓子づくり
作業室2で行います。クッキーの他にチョコレートケーキや、バザーの時にはおはぎも作ります。
できたて

アルミ缶回収・仕分け
地域の皆さんから提供していただいたアルミ缶を回収し、仕分け作業を行います。

こうして出来上がった商品は、いよてつ髙島屋(南館2階ハートフルプラザ)やバザーなどで販売し、売上金から材料費を引いたものが利用者さんのお給料となります。